マウナ・ケア

『マウナ・ケア』で一生の思い出の天体観測を

はじめに

マウナ・ケア山はハワイ島にある火山です。

標高は4205mもあり、ハワイで最も高い山になります。

マウナ・ケアが有名なのはマウナ・ケアの山頂周辺が天候が極めて安定しており、その標高からも大気が澄んでいることで、世界の色々な国の天文台が集中していることです。

日本のすばる望遠鏡もこの場所の国立天文台にあります。

『マウナ・ケア』とは

マウナ・ケア山はハワイの文字通りのハワイの最高峰であり、南国の常夏の島と呼ばれるハワイでも山頂には積雪を観測できる場所でもあります。

そのことによってハワイ語で「白い山」と呼ばれています。

かなり標高が高いのではありますが、年間を通してきわめて晴天率が高く、晴天率は8割にも上るといわれています。

その上に周辺にはまったく明かりがないという好条件もあることから、世界でも最も天体観測に適した場所として各国の天文観測所が多数あります。

マウナ・ケア山からは北半球のすべての天体と南半球の大部分の天体を観測可能といわれています。

『マウナ・ケア』の楽しみ方

マウナ・ケア山では観光としては天体観測となります。

世界で最も条件のよい天体観測の場所からの天体観測は他では味わうことができない体験をすることができるでしょう。

しかし、マウナ・ケア山をしっかりと楽しむためにはマウナ・ケア山に行く前にしっかりと体調管理をしておく必要があります。

マウナ・ケア山は標高4000mの高山地帯であるということは高山病にかかる人が少なからずいるということでもあります。

マウナ・ケア山の山頂周辺では下と比べると三分の二ほどの酸素しかありません。

普通の人でも高山病にかかる人がいますし、体調があまりよくない人は高山病にかかる可能性が高くなります。

『マウナ・ケア』へのアクセス

マウナ・ケア山への観光はレンタカーなどで行くことも可能ですが、ほとんどがダートでもあり、かなり自信のある人以外はレンタカーなどでの観光はやめた方がいいと思われます。

そうなれば、旅行会社の主催するツアーに参加することが無難です。

ツアーの料金は旅行会社によってそれぞれでありますが、150ドルから200ドルくらいの場合が多いです。

まとめ

日本の富士山頂よりもずっと高いところから見る天体観測は一生の思い出なることは間違いありません。

せっかくのチャンスを逃さない為にも高山病にかからないようにしっかりと体調管理をしてマウナ・ケア山を満喫したいものです。

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